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7月24日 過去に書いた記事のせいで検索上位表示できなくなる

Webディレクターをしていてよく見かける問題が、何年も前から書いていたブログ記事のせいで検索順位がどんどん下るという問題があります。

Googleは公式には発表していませんが、2017年6月末にGoogleで大きな順位変動がありました。そのタイミングで文字数が少ないブログ記事が大量にあるサイトの検索順位が下がるというケースが多発しました。

文字数が少ないブログ記事というのは具体的に何文字かというと800文字未満しか本文が書かれていないページのことです。

そもそもの話になりますが、今日の読者が記事に要求するレベルは飛躍的に高くなり、本や雑誌レベルの情報の質が求められていることを知らなくてはなりません。

マーケティングという役に立つコンテンツを企業が無料で提供してコーポレートサイトのアクセスを増やすというやり方が普及し、企業のPR戦略は年々難易度を高めているのです。
 
この数年で大きな変化が起きました。

コンテンツの品質を厳しくチェックするパンダアップデートが導入されたのは2011年です。

今から7年くらい前にこうした希薄なコンテンツが多量にあるサイトの評価をGoogleは下げるよう
になり、それにより検索順位が下るようになりました。

見逃されてきた希薄なコンテンツしかない代表例であるこうした内容のブログ記事が遂に追求されるようになったのです。

Googleは約7年かけてこのレベルに到達しました。

もはや一刻の猶予も許されません。サイト内に設置したブログに過去何年にも渡って300文字程度の希薄な内容のブログ記事を投稿してきた企業に残された選択肢はありません。
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「徐々にブログ記事を削除して、新しいお役立ちページと差し替えていく」という方法です。

記事を1ページ削除したらすぐに新しいお役立ちページを1ページ追加して悪い細胞と減らし、良い細胞を増やすという考え方です。

さらに安全を期すためには、Googleアナリティクス等のアクセス解析ログで自社サイトのページビューランキングをチェックして意外にアクセス数のあるブログ記事を見つけたらそのページは削除せずに、文字数が800文字以上になるように文章を追加するのです。

そうすればそのページが稼ぐであろうページビューを失うことはないでしょうし、文字数を増やすことによりもっと検索順位が上昇する可能性が増します。

こうした対策を取れば急激にサイト内のページが減ることはなく無理なく徐々にサイトの質が高くなり、順位が下る可能性は非常に低くなります。

☑ 全てのサイトをGoogleは検索結果に表示しなくなってきている!
☑ Google検索結果表示件数の足切り問題です!
 
 

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