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7月20日 ”SEO” に求められるもの

一昔前、”SEO”と言えば「特定キーワードの順位を上位表示する」ということが最大のミッションでした。しかし、特定のキーワードで上位表示しても、必ず収益や問い合わせが増える訳ではありません。

クライアント様に本当の意味で価値を提供するには、問い合わせ数、ひいてはWebからの収益を増加させることが必要です。

そのため、昨今の”SEO”に求められているミッションは変化し、「特定キーワードの順位を上位表示する」だけではなく、「自然検索(SEO)経由の問い合わせ数を増加させる」ことが求められています。
 
SEOに失敗するクライアント様で一番多いのが、サイト自体がSEOに不向きな構造になっているケースです。

サイト内のディレクトリ構成が最適化されていなかったり、画像を多用しすぎたサイトの場合、検索エンジンが「ページの内容を十分に把握できない」「検索ユーザーにとって必要な情報量が少ない」といった認識をすることから、低い評価をされるケースが多く存在します。

サイトの管理者は、Googleが推奨する施策や、ペナルティを受ける恐れのある施策をきちんと理解する必要があります。
 

Googleは、サイトの管理者向けに、Googleの評価基準などを解説した「ウェブマスター向けガイドライン」を公開しておりますので、サイト管理者の方はぜひ一度読んでみることをおすすめします。

また、SEO施策を行う最適なタイミングは、サイト制作時やリニューアル時です。

サイトが出来上がってから施策を行う場合、サイトの仕様や構造によって行うことが出来ないSEO施策もあります。

今現在、検索エンジン(Google)が推奨する施策を漏れなく実装するためには、サイト設計段階などの上流工程でSEO施策を取り入れるのが最も効果的です。
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自社サイトに集客すべきユーザー属性を把握していない

そもそも自社サイトを訪れるユーザーの性別や年齢など、いわゆるユーザー属性を把握していない場合、SEO施策を実施しても効果が半減するような場合があります。

ユーザー属性が判れば、SEO施策によってより大きな効果が見込めます。例えば、訪問数や問い合わせ数の多いユーザーの性別や年齢がわかれば、ユーザー属性に合わせたサイトへとデザインを変更したり、対策キーワードに属性を含めたりすることでターゲットユーザーに対しての訴求力・集客力が増加します。
 
 
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