7月19日 成果が確実ではなく、成果を出せる業者の選定が難しい

SEOには時間が必要となります。

それはSEO的な修正をする時間、コンテンツを制作する時間。

そして、人やGoogleに評価される時間などです。

ゆえに、キャンペーンなど一過性の時期のみに必要なマーケティング施策としては全く向いていません。あくまでSEOは中長期的で継続した効果が必要な場合に有効な施策と覚えておくのがよいでしょう。
 
ビッグキーワードのSEOに成功出来た場合は必ずしも良いお客様だけとは限りません。

場合によっては捌ききれないユーザーからの問い合わせやターゲットではない不良ユーザーを引き受けねばならないという事もありえます。

こういった場合は積極的なSEOではなく、ターゲットだけに向けた広告が有効となるケースがあります。

確かにその費用対効果の高さや流入面のインパクトなどで効果の高さがアピールされるWeb施策がSEOではありますが、ケースによってはSEOが向かない場合がある事は意識しておかねばなりません。

企業の内外でWebマーケターとして役割を全うするのであれば、全てのWeb施策を実行するのではなく、ユーザーとサービスを理解し、置かれている状況を把握した上で適切なWebマーケティング施策の優先順位をつけて実行し、その効果測定をきちんと行いPDCAを回す必要があります。
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