10月17日 無料SEOチェックをさせて頂きました。

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都内の不動産業の会社様で、不動産情報満載で、インデックス数も2000ページ以上のホームページです。

ホームページを拝見させて頂くと、ライティングが素晴らしく、タイトル・ディスクリプション
(スニペット)・H1見出しなど、基本に忠実に制作されていて、どうすれば更に良くなるかを考え、SEO診断をしました。
内部対策をチェックすると、過剰に基本通りになっていました。
タイトル・ディスクリプション
(スニペット)・キーワード・H1見出し、の文字数が過剰に入りすぎていて、ペナルティの可能性がありました。

SEOには、SEOに関わる人の分、考え方があると思います。基本的な部分はGoogleなのですが、Googleがはっきりと、言っていない部分は、前後の解釈によって違いが出ます。


過剰に入っている、テキストをライティングし直すのは、至難の業です。
このアドバイスで、検索順位が下がってしまう事もあるわけですから、時間をかけ、同業他社を研究し、最適なライティングを心掛けました。

ランキングを重視したいので、タイトル文は40~50文字でまとめ、【 □□□□|○○○なら陽幸社 】の□の部分を30字・○の部分を20字のライティングをしました。

検索結果には、□のテキストが表示され、○のテキストは表示されません。

□の領域で、魅力あるライティング勝負!

○の部分は、SEO重視でセオリー通りに、地名・業種・社名のライティングをしました。

※ クリック率を重視するなら30文字で抑える必要があります。
ディスクリプション(スニペット)は、既存のテキストとサイト本文の中から、キーワードを決め、100字から120字以内でまとめました。

サイトをよく読み、何をユーザーに訴えているのかを読み解き、要約します!

html

今日では直接的なSEO効果は極めて低いですがHTML文書に加えるメタ情報の1つで、ロボット型検索エンジンにキーワードを伝える役割があります。適切に記述する事で、サイト内容とキーワードの関連性を伝えられるので、記述すること推奨されます。逆にキーワードを入れ過ぎると故意のSEO対策と見なされ、ペナルティが課せれる可能性があります。
タイトル・ディスクリプション(スニペット)・キーワード・H1見出し、の手直しと情報量が多いので、一覧の見せ方に工夫が必要です。ひとつひとつを整理して、ユーザビリティに重点を置くことをお奨めします。
物件一覧の見せ方も、画像やYouTube・VR(全方位型)でご紹介することで、実際に見たいと思わせるデザインにすることをお奨めします。また実際に行ったスタッフの声を一口で載せることで、訴求が高まります。

ユーザビリティ対策と内部対策を含め、ホームページリフォームをお奨めします。

結構、時間が掛かりましたが、こんな感じの診断結果となりました。
 
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