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5月29日 このボタンを押して、ユーザーが得られるメリットは何か?

お問い合わせ

個人情報を明かすリスクを犯してまで、検索者はお問い合わせボタンを押すメリットがありますか?

Web集客が機能するかどうかは、ここに集約されます。

見ず知らずの人に個人情報を明かして連絡をとるのは、心理的に高いハードルです。

知って頂きたいのは、チラシを配って問合せの電話がかかってくるレスポンス率です。

「1~2%」と思う方が依然として多いのですが、現実は0.1%以下です。

商品やチラシの内容でも変わりますが、1000枚配って1人から電話がくれば、大成功と理解してください。

チラシとWeb集客を同列で考えるのには無理があります。

チラシやFAXは紙が残りますが、Webは瞬時にページを消せるから、物理的に何も残りません。

「個人情報を明かしても送信ボタンを押したい!」と思ってもらう。そのために何をするのか。

ここが全ての出発点です。
 
 
入力フォームを用意して、「詳しくは下記よりお問合せ下さい」と促す。

問合せが来ない原因をズバリ言えば、行動の負担です。

質問しようと思っても、書くにはそれなりの時間がかかります。知らない人にメールを送るには、儀礼文にしなければなりません。そうすると面倒くささも手伝って「まぁ、いいか。また後で」とサイトを去ってしまうのです。

メールアドレスを残すだけでも、相手はためらいます。考えたり書かせたりは、出来るだけ少なくしてください。最初のポイントは、請求者に行動の負担を与えないことです。
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検索者は必ず何らかの情報を探しています。

情報を探すという行動を取る以上、その前には何かに困っています。

この人は何に困って検索したのだろうと、思いつく悩みを考えてください。
 
 
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