4月24日 お客様のEV認証SSL登録しました

SSL(Secure Sockets Layer)とTLS(Transport Layer Security)は、いずれもインターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組み(プロトコル)です。個人情報やクレジットカード情報などの重要なデータを暗号化して、サーバ~PC間での通信を安全に行なうことができます。
 
 
サイトから情報を送信する際に、送信する情報を暗号化する為に利用をします。サイトの管理者は送信される情報を悪意を持った第三者から守ると同時に、送信される情報が改ざんをされていないことを証明することができます。つまり、ウェブサイトを運用する上でSSL/TLSは切っても切れない関係です。
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サイトの運営者が証明書に表示されているドメイン(サーバ)の所有者であることを証明できます。

これにより、サイト訪問者は「情報の送信先」を確認し、重要な情報を安心して送ることができます。

サーバとパソコンなどがSSL/TLSによる通信を始めるときは、まずサーバが「SSLサーバ証明書」をパソコンに送信します。

パソコンはその証明書を調べ、次のことを確認します。

•証明書が正しい「認証局」(例えばジオトラスト)から発行されているか。
•今通信しているサーバが、証明書に記載されているサーバと一致しているか。


正しいサーバであると確認できれば、安心して通信を始めることができます。
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