4月5日 ホームページとは・・・?答えられますか!

インターネット支店です!

どのような目的で、どのようなものを作るのか、によって、難易度、作成するべき方法、使うべきソフトなどが変わってきます。
 
 
最初に「ショールーム」的な利用方法が考えられます。

通常のショールームの目的は、
お客様に商品を見ていただいたりする場所であり、ショールームは物を売ることよりも、お客様に情報などを提供することを目的とします。

お客様に自社の製品や会社そのものをアピールする場所です。

Webでは、この「ショールーム」的に
サイトを利用するケースがよくあります。

サイトを通じて、自社の製品・サービスを紹介したり、企業理念や社長の想いなどをアピールします。

実際のショールームでは立地上の制約があり、来店できるお客様は限られますし、営業時間も制約がでてしまいます。

しかし、インターネットの
サイトでは、自社の情報を24時間365日、いつでも誰にでも提供できるのです。

世界中のお客様に対して、24時間365日のショールームを、Web出展するようなものなのです。
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次は「営業拠点」です。

通常「営業拠点」は、例えば銀行の支店のように、営業マンが地域のお客さんを開拓するために設置されます。

「営業拠点」をベースとして、地域のお客さんを開拓していくわけです。

現実の「営業拠点」では、「営業マン」がお客様を訪問します。

一方インターネットでは、この営業マンを
サイトのコンテンツ(内容)が担当します。

サイトにアクセスしてくれたお客様に対し、営業マンの代わりにサイトが営業説明を行う、というイメージです。

サイトが営業マンの代わりに商品・サービス説明をして、そこから「資料請求」や「問合せ」につなげる、というのが「営業拠点」としてのサイトの使い方です。
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最後の支店は、「販売店舗」です。

駅前に新しくお店を構えるように、Webに商品を販売するお店をオープンする感じです。

インターネットでは、この「販売店舗としての
サイト」のことを「ネットショップ」と呼びます。

サイトに商品を掲載し、お客さんにサイトで直接購入してもらうスタイルです。


先ほどの「ショールーム」や「営業拠点」の場合、
サイトで商品の販売は行わず、主として「情報提供」にとどまっています。一方この「販売店舗としてのサイト」は、商品やサービスを販売するためのサイトです。
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