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3月30日 not providedとは何なのか、疑問に思ったことありませんか?

not providedとは、「ホームページの訪問者の利用した検索キーワードが、アクセス解析ツールで提供されなかったときに表示される値」です。

現在は検索キーワードの大半がnot providedになっています。

Googleアナリティクスにnot providedが、発生するのは、SSLというセキュリティの仕組みのためです。

SSLとは?
SSL(Secure Sockets Layer)とは、インターネット上で通信を暗号化する技術です。SSLを利用してパソコンとサーバ間の通信データを暗号化することで、第三者によるデータの盗聴や改ざんなどを防ぐことができます。
2013年9月からGoogle、2015年8月からYahoo!検索でSSLへの対応が行われています。

前述のように2017年1月時点で検索キーワードの90%以上がnot providedになっています。

SSLのルールが変わらない限り、検索キーワードをGoogleアナリティクスで見るのは難しくなります。
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まず最初に知っていただきたいのは、現在、無料で完璧にnot providedの中身を知る方法はないということです。
 
 
検索キーワードを知ってどうしますか?

ホームページをチューニングできますか?

まず、最初に考えて欲しいことは、何のために検索キーワードが必要なのかです!

目的が目標になっていませんか?

しっかりと明確な目的をもってください。

目標ではなく、目的ですよ!
 
 
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