3月2日 ホームページのリニューアル

サイトリニューアルで結果を出すのは難しい!

サイトリニューアルの目的や理由をデザイン変更だけなんてこともあります。

サイトをリニューアルする際には、ユーザビリティ、デザイン性の向上と合わせてSEO設計を導入することで一石三鳥の費用対効果が見込めます。

「集客に効果がでない」「SEをO最適化して成果を出したい」こんな場合も、サイトリニューアルは有効な方法です。

運営してきたサイトの中には、SEOの欠陥(サイト構造、内部リンク、ユーザビリティ、コンテンツ、デザインなど)があるケースも多くみられ、そのサイトをチューニングすることは可能ですが、次もまた業者に頼むことになり、同じことの繰り返しになってしまいます。

 
ホームページの中には、計画を立てずにページを追加したり、内部リンクを考慮してこなかったために、サイト構造、カテゴリ設計に問題があるケースが多く見られます。

サイトの導線にも不備がありユーザビリティにも難があるためSEO評価を落としています。

所謂、デザインは今どきだけど、「 ハリボテ 」なホームページです。
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ホームページの見直しや改善・リニューアルを考える際に、「目的を明確にしよう」と言います。

簡単に聞こえるのですが、厄介なテーマで、進め方を間違えると議論が紛糾した末に「リニューアルの目的は、リニューアルすることだ」という笑えない結論になることがあります。

 
ホームページをビジネスに使う以上、事業での戦術なので、目的は究極的には売上に貢献するか、コスト削減に貢献するかどちらかに帰結すると思います。

ただし、どちらの目的に対しても、ホームページはコミュニケーションの役割を果たすポジションにありますから、結論ありきで考えるよりもまずはコミュニケーションの相手から整理していくことをお奨めします。

 
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